岩間神信合気修練塾 龍ヶ崎支部 岩間流合気道

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岩間時代における植芝盛平先生の技法を忠実に守ることを重視し、植芝盛平先生が 1938年(昭和13年)に刊行した『武道』に掲載された写真に非常に近い技法を指導している。

稽古方法もしっかり掴ませる『固い稽古』と呼ばれる稽古を重視し、技の中で当身をはっきり表現する傾向がある。また、植芝盛平先生が編み出し、斉藤守弘先生が纏め上げた合気剣や合気杖を熱心に指導するなど、他の合気道団体では指導されない傾向にある武器技(木刀での立ち木や横木の鍛錬打ち)の稽古も行なう。剣・体・杖の理合いの一致等、武器技と体術との関連を重視する。

こうした技法内容は「伝統岩間流」あるいは「岩間スタイル」と呼ばれる。

稽古心得

  • 合気道は、一撃ことごとく死命を制するものなるを以て、稽古に際しては、指導者の教示を守り、徒に力を競うべからず。
  • 合気道は、一を以て万に当たるの道なれば、常に前方のみならず、四方八方に対する心掛けを以て錬磨を要す。
  • 稽古は常に愉快に実施するを要す。
  • 指導者の教導は、僅かに其の一端を教ふるに過ぎず。之が活用の妙は、自己の不断の稽古に依り、
    始めて体得し得るものとす。徒に多くの業を望まず、一つ一つ自己のものとなすを要す。
  • 日々の稽古に際しては、必ず体の変更より始め、逐次強度を高め、身体に無理を生ぜしめざるを要す。
    然る時は、如何なる老人といえども身体に故障を生ず事なく愉快に稽古を続け、鍛錬の目的を達する事を得べし。
  • 合気道は、心身を鍛錬し、至誠の人を作るを目的とし、業は悉く秘伝なるを以て、徒に他人に公開し、或いは市井無頼の徒の悪用を避くべし。
  • 日々の稽古に際しては、お互いを高めあい、常に清々しい気持ちを持って稽古に臨むこと。

稽古風景 千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす

場所
茨城県龍ヶ崎市中里3-2-1
龍ケ崎市総合運動公園 たつのこアリーナ2階柔道場
日時
毎週土曜日 18時15分から19時45分
アクセス
常磐線 佐貫駅より関東鉄道バス「総合運動公園行き」総合運動公園 (終点) にて下車。
関東鉄道 龍ヶ崎駅からの場合
龍ヶ崎コミュニティバス循環ルート内回りで一五分、「総合運動公園」下車。
月謝・年会費
月謝 1,000円
年会費 3,000円(スポーツ傷害保険加入のため)
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